風待ちの時間 ....hanana

今はもう春じゃない。

だけど、まだ夏でもない。

ある時は夏で、まだ春のような

気がするときもある。

天気も不安定で、迷っているよう.. 。

だけど、ゆっくりと夏になっていけばいい...。

焦る意味なんてどこにもない。



ニュースでレッサーパンダが
起立している映像が流れていた。
立つと意外とスマートで、
着ぐるみ着た人間みたいだった。
長いこと立つことはできたけど、
そのまま歩いてほしかった。
きっと誰もが思っただろう。
もし歩けるようになったら、
次はキャスケットを被ってほしい。
似合いそうだ。
欲は果てしない....。

素足で歩こう。
堅苦しい靴は脱ぎ捨てて...。
笑顔でいよう。
幸せが遊びにきてくれるから。
空を見上げよう。
宇宙のエネルギーを浴びるため...。
素直になろう。
好きっていえるように。

山中湖畔にて富士を望む

藤の花
横浜が好きです。
私のふるさとは長崎なので、
同じ港町である横浜が
ほっとするのかもしれません。
それはデジャヴと似た感覚で、
故郷から離れた場所にでも、
共通点があれば
安らぎが生まれるのです。


南風が吹き、

鳥のさえずりが初夏を告げる...

春はどこか寂しげに微笑みながら

静かに消えてゆく...




屋上駐車場のフェンスに咲く黄色いお花



ベランダにて
美しい花々はお手入れが
多々ありますが、
苦にならないのは
どうしてでしょう?


初夏に溶け込むグリーンの中で....2005.5.19