夏のため息をとめるために
わたしは少し強めのソーダ水を飲んだ.......はなな



エクサンプロバンスの一軒家の窓から出てきた人なつっこい猫

夏になるといつも子供の頃を思い出します
田舎で育ったわたしは、素足で原っぱを駆け回り、
川で泳ぎ、木の下でお昼ねしたり..森の中を探検してみたり...
全てが永遠だったあの頃....



ニースの旧市街の教会

突風のように過ぎ去る彼等を気にとめずに

私はゆっくりと歩いていこう

どんなに誘惑されてもどんなに避難されても

自分のペースでまっすぐと....


今しかできない事はたくさんあると思う

仕事だけではなく、遊びだけでもなく...

だから片寄る必要はない

小学校の時、色んな科目を勉強して

クラブ活動そして思いきり遊んでいた....

大人になってもできるはず

其のために大切なことは...

捗らない悩みは捨てること

エズにいく途中の険しい山道から眺める風景



ニースの駅近くにあるカテドラル
身長によってそれぞれ目線が違っていて、

大きさによってバランスも変わるように....

私達はいつも視線が違っていた

でも..時にそれが合う瞬間がある

それがとても素敵だ




モナコの旧市街の路地


心の中の傘はもういらない
激しい雨に打たれても...
心の中には大きな虹がかかる...
......hanana 2000.7.7