ミッキーマウスが手を振ってくれた....
ミッキーの特にファンでもなかったのに....
シャッターをきりまくっていたわたし。
年末年始休まずに働いたミッキーマウス....。
彼は言葉を話さないのに何であんなに人気者になれるんだろう。

私はこの花火がすきです。
数えきれない程の金色の糸が広がり、
名残惜しそうに消えていく...
きっとみんなも好きだと思います
いつでもどこでみた時でも、この花火の時
みんなの歓声が大きくなるから....

やっと自分を取り戻してきた....
特に何に対しておこるわけでもなく、
自分自身にうんざりすることがあったけれど
もう大丈夫。
あの時は理由もなく悲しみがあふれていた。
理由がわからないことがつらかった...



私が21世紀に残したいのは、やさしいきもちと
立ち向かう勇気。
優しい気持ちがみんな持つことができたら、
犯罪もきっとなくなる。
立ち向かう勇気さえあれば
きっと自殺なんて考えない...
強く逞しく20世紀を生き抜いた人達の精神を残したい..... hanana....2000.1.15