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file.3
ちちくん乳癌になってしまいました
初めてのエリザベスカラー
ベランダ脱走事件から2ヶ月後、胸に小さなしこりをみつけました!
0.5mmほどの。。最近おっぱいを触らせてもらえなかったので、
少し不安になっていたのが的中しました。
すぐに近所の獣医さんに電話したら、猫の乳癌は悪性がほとんどだから、
寿命を待つ方が適切という指示で、とても待っていられないから、
以前お世話になったことがある病院に電話したところすぐ来て下さいとの
ことでした。そして、2週間後手術しました。
1cmほどの腫瘍と米粒程度の腫瘍の2つ摘出しました。乳腺を4分の1です。
全摘出してもあまり大差ないそうです。
病理検査に出したところ、何とか、転移もなく、血管もきれいで、まれなことのようです。
年のせいかもしれませんが、猫の乳腺腫瘍の手術は一刻も早い方が良いようです。
あとは、抗がん剤をどうするか相談されましたが、断る事にしました。
先生がおっしゃるにはストレスで、逆に癌になる子もいるそうです。
アガリクス、その他のサプリを今は飲ませて元気です。
再発を注意しながら長生きしてもらうように、祈っています。
傷跡
2日間入院後退院、みゅーくんとの隔離で、
私の仕事部屋がちちくんの部屋となる
その後2週間後抜糸の後、回復する。
毛も生えました。
猫の乳腺腫瘍はほとんどが悪性らしいです。
ちちも、一番悪いものだったらしいのですが、マージンもきれいで、
脈管浸潤もなく、ほかへの転移も今のところみられず、
まれなケースとなりました。
腫瘍がコラーゲンの繊維に囲まれて完全に分離されていたようです。
でも 安心せずに、今後も管理していきたいと思います。
手術をするかどうかはあくまでも飼い主さんの判断です。先生にもよります。
先生を信頼できたらからこそ今回挑戦できました。
そして、私たち飼い主も先生だけを頼らずに勉強を
重ねなければいけないことも よくわかりました。
手術前に近くの神社に一緒にお参りに行く
...重い....
病気平癒のお守りと健康守